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Hiragana Times は1986 年の創刊以来、日本語を学びながら日本の知識も得られる編集方針を貫いてきました。ご愛読いただいている皆さまにあらためて感謝いたします。

今、日本への関心は高まり訪日客数は毎年更新し、オリンピックが東京で開催される2020年には4,000万人が見込こまれています。その一方で、日本語や日本についての詳しい知識を持つ外国人は、一定数に限られています。

その大きな要因の一つとして、ほとんどの日本学や日本語の教材は学問化され、現実、実用からかけ離れている点があげられます。Hiragana Times は従来の固定観念から離れ、まったく新しい視点から等身大の日本をユニークな学習法で紹介してきました。

今後もさらに、誰でも日本語を簡単に習得でき日本の知識も身につく画期的な学習法を開発し、推進していきます。これは日本語学習革命といっても過言ではないでしょう。日本にはすでに、このチャレンジを支持してくださる方はたくさんおりますが、読者のみなさまは最高の理解者と考えております。このプロジェクトをお知らせするとともに、ご参加を歓迎いたします。

2018-2019 年の方針

1. さらなるHiragana Timesの進化

Revolutionary JAPANese Text Magazine の編集方針をさらに極めていきます。その核となるのはスーパー日本語レッスンです。今後は日本語学習を通じて等身大の日本を学べる、また漢字を簡単に覚えられる超ユニークな学習法も加わります。

2. スーパー日本語レッスンの推進

スーパー日本語レッスンをまとめた教材の発売とともに、語学学校とタイアップして教材に基づくリアルなレッスンを開始します。また、世界にあまねく普及させるためにインターネットレッスンを、また、スーパー日本語講師養成講座の開設も開始予定です。

3. 日本事情が学べるジャパニーズ・ワークアウトシリーズの普及

Hiragana Times の日本事情に関する記事は、教育的で、ためになる情報もいっぱいあり、エンターテイメント性があると評価されてきました。30 年以上にわたり蓄積されてきたこれらをテーマ別に再編集して、日本語と日本が学べるシリーズとして構築します。

Hiragana Timesはこんなに評価されています。

1) 掲載記事がオンライン辞書の翻訳例題として活用されています。

2) グローバル企業の日英機械翻訳品質向上のためのデータとして活用されています。

3) 毎年いくつかの大学の入試及び入試問題集に、また教科書にも採用されています。

4) 日本語教育、英語教育、また日本事情を把握する教材として学校や企業でも活用されています。

5) 掲載記事をホテルの客室マガジン、外国語マガジンなどへ提供しています。

6) 目の不自由な方のために点字に翻訳されてきました。

7) NTT 全国タウン誌大賞を2度受賞しました。
8) 各国大使館、IT 業界をはじめビジネスマンなど、100カ国以上の第一線で活躍する方に読まれています。

9) 日本紹介のネタ本として通訳ガイドに活用されています。

プロジェクトに参加していただける方へ

これは単に日本語学習法の普及ではなく、世界的に日本語学習革命のムーブメントを起こすことを目指しています。そのためさまざまな国のさまざまな分野の日本ファンの参加を期待しております。個人、法人を問わずどなたでも参加できますが、Hiragana Times の事業に共鳴いただける方に限ります。収益があがれば、それに見合った報酬はお支払いいたしますが、金銭目的の方はご遠慮ください。

さまざまなレベルで参加できます。

1. 資金援助

このプロジェクトを推進していくには開発費や推進費が必要となります。資金面でご協力いただける方。

2. 技術提供

教材のデジタル化や販売システムの構築ができる、またはお手伝いいただけるコンピュータ-技術をお持ちの方。

3. 教材採用

スーパー日本語レッスン教材を使用して日本語を教えられる日本語教師の方。

4. イラスト提供

スーパー日本語レッスンではユニークな方法で単語を覚えますが、そのイラストを描いていただける方。

5. 販売協力

Hiragana Times、スーパー日本語レッスン教材、ジャパニーズ・ワークアウトシリーズを自身のサイトなどで販売できる方。

6. SNSやWebsiteの活性化

Hiragana Times のFacebook やTwitter、あるいはWebsite やYouTube などを管理・活性化ができる方。
Hiragana Times のアーカイブデータを活用できます。

7. 寄付

クラウドファンディングと同様に小口で寄付(一口1万円)ができる方。

8. その他

このプロジェクトで支援できることがございますか。ご提案を歓迎します。

 

国籍などにかかわらず趣旨に賛同される個人、法人とのコラボも歓迎しています。

お問い合わせ・コメント:

E-mail: info@hiraganatimes.com

HASEGAWA Katsuyuki, Editor in Chief
ひらがなタイムズ編集長長谷川勝行

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