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日常生活に欠かせないコンビニ

[2010年5月号掲載記事]

日本語の「コンビニ」は、アメリカから導入したシステム、コンビニエンス・ストアを短くした言葉です。朝早くから、夜遅くまで営業していますが、24時間営業しているところもあります。日本のコンビニは単に日用品を売るだけでなく、さまざまなサービスも用意しています。

その一つは、ATMを備えていることです。お金を預けたり、引き出したり、送金したりできる他、月々のガス、水道、電気などの料金も支払うことができます。コピー機もたいてい置いてあります。また、映画やイベントの入場券なども買えます。

日本のコンビニの大きな特徴は、店の売上の4割といわれる弁当の販売です。ここでは、寿司、うどん、サンドイッチなどさまざまな種類の弁当が売られていますが、おにぎりが一番の人気です。しかし、これらおにぎりの具は外から見えず、英語の説明がありません。

弁当を温めて欲しい場合は、カウンターで「温めてください」といえば、スタッフが電子レンジで温めてくれます。飲み物は、温かいものと冷たいものから選べます。コーラ、紅茶、コーヒー、日本茶、お酒、栄養ドリンクまで売っています。

日本では酒とタバコを売っているコンビニがあります。店の外に、「酒、たばこ」と書かれた看板がかかっています。日本人はビールをよく飲みますが、近年はビールに味が似た「発泡酒」、また、それよりさらに安い「第三のビール」(税金の高い大麦を使用しないもの)がよく売れています。さらに、禁煙のレストランが増えたため、コンビニは外のごみ箱近くに灰皿を用意しています。

その他、新聞や雑誌、歯ブラシやマスクなどの衛生用品、また、急に雨が降ったときの傘もあります。このように、コンビニには日常生活で必要な商品、サービスが一通りそろっています。


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