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これはHiragana Timesに掲載した過去の記事ですが、実際のマガジンではパラグラフごとに英語と日本語が交互に掲載され、漢字にはふりがながついています。 マガジンサンプル 定期購読案内へ

駅の案内板には英語表記もある

[2010年2月号掲載記事]

日本国内を移動するには電車が便利です。駅の案内板や看板にはたいがい日本語の他に英語が使われていますので、日本語がわからない人も困ることはないでしょう。近年は、中国語、韓国語も使われています。それでは、駅へ行ってみましょう。

「駅」の場所、あるいは切符売り場が見つからない場合には、「ステーション?」、または、「チケット?」とたずねれば、そこへの道順を教えてくれるでしょう。これらの単語は、今や日本語として使われています。駅の中で使う用語のほとんどは英語で通じます。「トレイン」もその一つです。

切符は自動販売機で買えます。壁には駅名と金額が書かれたパネルがありますので、そのお金を自動販売機に入れます。一般的に駅名は漢字で書かれていますので、駅名が読めない人は駅員に目的の駅名を伝えてください。料金を見つけてくれるでしょう。

小さな駅へ行く場合には、駅がどこにあるか知らない人が多いと思われますので、路線(ライン)も言わないとわからないかもしれません。たとえば、小田急線の喜多見駅なら、「おだきゅう・せん の きたみ・えき」と、言ってください。(大きな駅には英語で駅名が書かれたパネルもあります)

次にチケット・ゲートへ行きますが、「チケット・ゲート」は、「改札口」と言います。「チケット・ゲート」と言ってもわからない人が多いので、「かいさつぐち」は覚えてください。改札口も自動です。切符を差し入れ口に入れ、通り抜けるところで取って下さい。最近は、パスを買う人がほとんどです。パスは1,000円単位で買えます。パスを切符差し入れ口の上にある光るパネルにかざすだけで、ゲートを通れます。

降りる駅でも同じことをします。乗った区間の料金がパスから自動的に引かれます。料金が不足しているときにはゲートは自動的に閉まります。その場合は、ゲートの近くにある精算機で「精算」ボタンにタッチして不足分を払うか、「チャージ」ボタンにタッチしてお金を追加してください。

次にホームへ行きます。各ホームには「1番線」「2番線」のように番号が付けられています。また、「~線」という言葉はここでも使われています。案内板には、「新宿方面」のように「方面」(行く方向)も書かれています。

電車は基本的に「各駅停車」(通常は短くして「各停」と呼ぶ)と「急行」の二種類があります。「各停」はすべての駅に止まりますが、「急行」は主要な駅にしか止まりません。この他、「各停」と「急行」の中間にあたる「準急」や「急行」より早い「特急」などがあります。また、「快速」は、鉄道会社により定義は少し変わります。「各停」「急行」などの英語は一般的には使われていませんので覚えてください。また、「乗換」という言葉も、よく使います。これらの用語は覚えてください。


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