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これはHiragana Timesに掲載した過去の記事ですが、実際のマガジンではパラグラフごとに英語と日本語が交互に掲載され、漢字にはふりがながついています。 マガジンサンプル 定期購読案内へ

道をたずねる

[2010年8月号掲載記事]

多くの日本人は英語を話せませんが、簡単な英単語は知っています。道をたずねるとき、「Station?」のように、英単語を言うだけで通じるでしょう。しかし、道に迷ったときに、英語で「Where am I?」と言っても、わからない人が多いでしょう。「ここはどこですか」と聞いてください。日本の大都市の道路はわかりづらいので、知らない場所に行くときには地図を持って行ったほうがよいでしょう。

運よく英語を話す人に出会っても、地元の人ではないかもしれません。あなたの助けとならないかもしれません。そんなときには、近くのお店で聞くのが一番よい方法です。英語が通じないときは、「英語を話す人はいますか」と言ってください。英語を話す人がいない場合には、「交番はどこですか」と聞いてください。

日本は世界で最も安全な国の一つといわれていますが、治安に大きな役割を果たしているのが身近な交番制度です。交番は日本に6,000以上あり、それぞれが割り当てられた地域の見回りをします。それで、警官はとても地域の情報に詳しいのです。実際、多くの日本人が、交番で道をたずねます。

「ここから、どのくらいかかりますか」という質問も役立ちます。「歩いて(車で)5分ぐらい」というような答えが返ってくるでしょう。「分」「時間」という単語は絶対に覚えておいてください。

駅で待ち合わせをする場合には改札口で待ち合わせをする人が多いですが、新宿や渋谷などの大きい駅にはたくさんの改札口があります。それぞれに、「東口」、「南口」など、地下鉄の場合には、「A1」、「B2」など出口の名前が付けられていますが、日本人でも見つけにくい場合があります。

そこで、新宿なら「スタジオアルタ」、渋谷なら「ハチ公」など、駅前の目印の前を利用する人が多いようです。これらの目印なら、ほとんどの人が知っています。たとえば、新宿駅で迷ったら、「スタジオアルタはどこですか」と聞けば、すぐに教えてくれるでしょう。

道をたずねるときに、よく使われる言葉は次の通りです。「~通り」「信号」「角」「十字路」「T字路」「行き止まり」「まっすぐ」「右に曲がる」「左に曲がる」など。知らない場所へ行くときには、事前に公共施設やデパートなどの目印を頭に入れておいてください。道をたずねたときに、聞かれた人は「○○デパートの近く」「~の隣」「~の三軒先」「~の向かい側/反対側」「~の斜め前」などのように、答えるでしょう。


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