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日本での賢い買い物

[2010年7月号掲載記事]

かつては世界一高いといわれた東京の物価は大きく変わりました。日本は不景気のさなかにあり、東京に限らず日本では安い商品が売られています。買い物の仕方によってはかなり安く買えます。そのこつは、ディスカウントストアや専門店を利用することでしょう。

家電品は、多くの人が「ヤマダ電気」「エディオン」「ビックカメラ」「ヨドバシカメラ」「ケーズデンキ」など、全国にある大型量販店で買います。東京の秋葉原や新宿のように大型店がたくさん集まっているところもあります。製品はおおむね安いですが、価格は店によって異なりますので、買う前にいくつかの店で調べたほうがよいでしょう。

衣料品では、「ユニクロ」が断然人気です。丈夫で、デザインもよく、しかも安いのが受けている理由です。最近は、ユニクロに対抗するように、スウェーデンの「H&M」やアメリカの「 Forever21 」など、海外ブランドショップも日本に進出し、若い女性に人気を得ています。

「東急ハンズ」はとても人気があります。ここには、デザインに優れた日曜大工用品やインテリア商品などあらゆるものがそろっています。雑貨中心の「Loft」も、わくわくするお店です。ディスカウントストアとしては、「ドン・キホーテ」が有名です。お店の中には、さまざまな商品があふれんばかりにあり、天井からも吊るされています。店内は、まるでジャングルのようです。

また、100円ショップはとても人気があります。文房具から家庭用品まで、腕時計さえも100円で買えます。商品の質は値段の割には高く、通常の値段で売られている商品とそれほど変わりません。あまりに安いので、買う予定のなかった商品まで、つい買ってしまう客が多いようです。

製品名はほとんど英語で通じます。英語で通じにくい製品は「冷蔵庫」(refrigerator)、「洗濯機」(washing machine)、「掃除機」(vacuum cleaner)「炊飯器」(rice cooker)。また、製品についてくる「保証書」(guarantee)も覚えてください。最近は、外国人客が増えたため、英語や中国語を話すスタッフを用意している大型店も増えました。

衣料品では色が大切ですが、ほとんどの日本人が「白」(white)、「黒」(black)、「赤」(red)、「青」(blue)、「黄」(yellow)、「緑」(green)、「紫」(purple)などは、英語でわかります。一方、以前に使われていた「灰色」「だいだい」「桃色」などの日本語は、今ではあまり使われず、代わりに、「グレー」「オレンジ」「ピンク」が使われます。また、サイズについては、「large」は「大きい」、「larger」は「もっと大きい」、「small」は「小さい」、「smaller」は「もっと小さい」と言います。


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