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これはHiragana Timesに掲載した過去の記事ですが、実際のマガジンではパラグラフごとに英語と日本語が交互に掲載され、漢字にはふりがながついています。 マガジンサンプル 定期購読案内へ

手軽に食べられる日本食

[2010年6月号掲載記事]

日本での食事は、日本食から、中国料理、韓国料理、西洋料理までバラエティーに富んでいます。手軽なものはファストフードです。「吉野家」「松屋」「すき屋」など有名な牛丼チェーンでは、普通サイズの牛丼が300円以下で食べられます。「てんや」は、よく知られた天丼専門のチェーン店です。

「丼」はどんぶりを意味し、「牛」は牛の意味です。つまり、「牛丼」はご飯の上に牛肉とたれがのったどんぶりです。「天丼」は天ぷらがのったどんぶり。「うな丼」はうなぎがのったもの。「かつ丼」は衣で包んだ豚肉を揚げたカツレツです。また、「親子丼」は鶏肉を卵でとじたもの。日本語で親子とは親と子どもを意味します。鶏肉と卵は同じような関係なので、この名前が付けられました。

日本で最も多く食べられている料理はラーメンです。ラーメン店は日本に約25,000軒あり、東京だけでも約3,000軒あります。ラーメンは、中国から伝わりましたが、その調理法は日本人の口に合うように長い間改良が続けられ、今や日本の食べ物といえるでしょう。ラーメンは、もともとはしょうゆ味でしたが、今では、味噌、塩などさまざまな味があります。ラーメンの「メン」は、麺を意味します。そばやうどんなども麺に含まれます。

寿司は長い間高級な食べ物の一つでしたが、回転寿司が日本中に広まった今では、低価格の寿司が「スシロー」「くら寿司」「かっぱ寿司」などの回転寿司レストランチェーンで、食べられるようになりました。「すし」は漢字で一般的に「寿司」と書きますが、もともとは「鮨」と書きます。「魚」と「旨い」を組み合わせた漢字です。つまり、おいしい魚という意味です。この漢字は今も使われています。

「ガスト」「デニーズ」「サイゼリア」「ジョナサン」などの「ファミレス」、つまりファミリー・レストランは外国人、特に観光客によく利用されています。ゆったりとした雰囲気の中で、豊富なメニューの中から選べます。価格も高くありません。

お店に入ると、レストランのスタッフが、「いらっしゃいませ」と言いますが、単なる慣習的なあいさつですので、それに答える必要はありません。また、日本にはチップの習慣がないこともお忘れなく。

レストランでこのような掲示板を見かけることがあるでしょう。「本日休業」、「臨時休業」、「営業中」、「準備中」。

テーブルでよく使う日本語は次の通りです。

水、お茶、ビール、コップ、箸、さとう、塩、こしょう、わさび、しょうゆ、ソース、酢、会計、おつり、領収書。よく使う言葉は、「まだですか」、「おかわり」、「○○ありますか」「いくらですか」。


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