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これはHiragana Timesに掲載した過去の記事ですが、実際のマガジンではパラグラフごとに英語と日本語が交互に掲載され、漢字にはふりがながついています。 マガジンサンプル 定期購読案内へ

厚揚げのいんろう煮

[2010年6月号掲載記事]

材料(2人分)

  • 厚揚げ 1枚(200g)
  • かたくり粉 小さじ1

<ひき肉あん>

  • とりひき肉 60g
  • ねぎのみじん切り 10cm分
  • (A)しょうゆ 小さじ1
  • しょうが汁 小さじ1/2
  • とき卵 大さじ1

<煮汁>

  • だし カップ1(市販のかつお昆布だし顆粒小さじ1を水でとく)
  • 砂糖 大さじ1
  • みりん 大さじ1
  • しょうゆ 大さじ1
  • 酒 大さじ1
  • 塩 少々
  • 菜の花 40g
  • いんろう:昔、印鑑や薬などを入れ、腰に下げた小箱のこと。材料にあけた空洞に、詰めものをした料理に使われる名前です。
  • 厚揚げ:とうふを厚く切って揚げたもの。油揚げを「薄揚げ」と呼ぶのに対してついた名前。中が生なので「生揚げ」とも呼ばれます。

1. 厚揚げに熱湯をかけ、油を抜きます。2つに切り、外側5~6mmを残して包丁で切り込みをいれ、中身をくり抜いて袋状にします。

2. ボールに、ひき肉、ねぎを入れ、厚揚げをくり抜いた中身を軽くつぶして加え、(A)も加えてよく混ぜます。それを2等分にします。厚揚げの内側に、茶こしでかたくり粉を半分ふりかけます。ひき肉あんをつめ、上から残りのかたくり粉をふりかけます。

3. 熱湯に菜の花を入れて約1分ゆでます。ゆで上がったらすぐに、ボールに入れた冷たい水に約1分つけます。冷たい水につけることにより菜の花の緑色が鮮やかになります。根本をそろえて水気をしぼります。根本の固い部分を切り落とし、長さを半分にします。

4. 鍋に煮汁の材料を入れます。2を並べ入れ、弱めの中火にして、落としぶたをのせ、鍋のふたをずらしてのせます。時々、スプーンで煮汁をかけながら10~15分煮ます。煮汁がなべ底に少し残るぐらいになったら火を止めます。

5. いんろう煮を、斜め半分に切り、少し深めの皿に盛りつけます。手前に菜の花を添え、いんろう煮に煮汁をかけてできあがりです。


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