Language:
Hiragana Times | Facebook Hiragana Times | Twitter RSS

これはHiragana Timesに掲載した過去の記事ですが、実際のマガジンではパラグラフごとに英語と日本語が交互に掲載され、漢字にはふりがながついています。 マガジンサンプル 定期購読案内へ

ぶりの照り焼き

[2011年2月号掲載記事]

材料(2人分)

  • ぶり 2切れ(200g)

菊花かぶ

  • かぶ 小2個
  • 甘酢(酢大さじ2、砂糖大さじ1/2、だし大さじ1/2)
  • 赤唐辛子 1/2本

たれ

  • しょうゆ 大さじ1
  • みりん 大さじ1
  • 酒 大さじ1

ぶりの切り身の見分け方

ぶりの切り身は、背身(皮の色が黒っぽい)と腹身(皮の色が白っぽい)に分けて売っていることもあります。腹身の方が脂がのっています。好みで選んで下さい。

1. トレーにたれを合わせ、切り身をたれに30分程つけます。途中で上下返します。

2. かぶは皮をむき、上から3/4厚さくらいまで縦横細かく包丁を入れます。かぶを割り箸で挟み、ストッパーにするとよいでしょう。裏は、浅い十字の切れ目を入れて味をしみやすくします。塩水(水カップ1、塩小さじ1/2)につけ、皿一枚を重しとしてのせて約15分おきます。甘酢を混ぜ、赤唐辛子を小口切りにして加えます。かぶがしんなりしたら、水気を軽くしぼり、甘酢につけ30分以上おきます。大きさに合わせて2~4つ割りにして、菊の花に見立てます。

3. ぶりの汁気を切り、グリルで強火で焼きます。上火のグリルの場合は表から焼き、3~4分焼いたら裏に返して3~4分強火で焼きます

4. ぶりを焼いている間に、たれを鍋に入れ、約半量になるまで強火で煮つめます。

5.ぶりが焼けたら、再び表に返し、表側だけに煮詰めたたれを刷毛で塗ります。塗ったらグリルに戻してさっと乾かし、これを手早く2~3回くりかえして、表面をつや良く仕上げます。たれは残ってもかまいません。

6. 平皿にぶりを、右側に菊花かぶを盛り付けて出来上がり。


Special Link

  • 東京ビジネスホテル | 新宿へチェックイン。明日へのゆとりを感じるロケーション。
  • Homestay in JAPAN!!
  • Internship in Japan
  • 英会話の先生探すサイト。個人家庭教師・外国人と英語プライベートレッスンは先生ナビドットコム。


PR