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けんちん汁

[2010年12月号掲載記事]

材料(2人分)

  • 木綿どうふ 1/2丁(半分)150g
  • とりもも肉 40g
  • 干ししいたけ 2個
  • 大根 50g
  • にんじん 20g
  • さといも 中1個 80g
  • ごま油 大さじ1/2
  • 長ねぎ 5cm
  • 七味とうがらし 少々

<煮汁>

(A)

  • 和風だし(顆粒)小さじ1
  • 水 カップ1+1/2
  • しいたけの戻し汁 カップ1/3

(B)

  • 酒 大さじ1
  • しょうゆ 小さじ2
  • 塩 小さじ1/6

けんちん:小さく切った野菜を湯葉や油揚げなどで巻き、油で調理する中国から伝わった料理に由来します。また、鎌倉の建長寺で作られた汁「建長汁」がなまったともいわれます。

  • 拍子木切り:角柱形に切ります。煮物、和え物、酢の物に使います。
  • 半月切り:輪切りを半分にした物、輪切りでは大きすぎるときに使います。煮物、吸い物に使います。

1. 干ししいたけは、水カップ1/2につけて(20~30分)戻します。水気を軽くしぼって軸を取り、細切りにします。戻し汁は取りおきます。大根、にんじんは、3~4cm長さの拍子木切りにします。さといもは5~6mm厚さの輪切りまたは半月切りにします。

2. とりもも肉は、2cm角に切ります。

3. 木綿どうふは、ふきんに包んで軽く水気をしぼります。

4. 鍋にごま油を熱し、強火で1全部をよくいためます。とり肉を加えさらにいため、とうふを加えて、全体に油がなじむまでいためます。

5. (A)の煮汁を加えます。鍋肌についた軽いこげも煮汁に落として、香ばしさを移します。煮立ったらあくを取り、弱めの中火にして、ふたをずらしてのせ、12~13分煮ます。野菜がやわらかくなったら、(B)の煮汁で調味します。

6. お椀によそいます。長ねぎを小口切りにします。お椀に盛り、ねぎを散らして七味をふり、できあがりです。


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