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これはHiragana Timesに掲載した過去の記事ですが、実際のマガジンではパラグラフごとに英語と日本語が交互に掲載され、漢字にはふりがながついています。 マガジンサンプル 定期購読案内へ

いわしの蒲焼き

[2010年8月号掲載記事]

材料(2人分)

  • いわし 中2尾(200g)
  • かたくり粉 大さじ1
  • サラダ油 大さじ1
  • 粉さんしょう 少々

(A)

  • 砂糖 大さじ1/2
  • しょうゆ 大さじ1
  • みりん 大さじ1
  • 酒 大さじ1

甘酢しょうが (市販のもの)

蒲焼き:うなぎ、あなご、さんま、いわしなどの魚に、濃いたれをつけて焼く料理につけられる名前です。昔、うなぎを串にさして丸焼きにしていたのが、「蒲の穂」の形に似ていたのでつけられました。

手開き:いわしは身がやわらかいので、手で開きます。
1. 頭を切り落します。腹を少し切り落とし内臓を出します。洗って水気をふきます。

2. 中骨の上に両親指を入れ、指をすべらせて骨から身をはずして開きます。

3. まな板におき、中骨を尾の手前で折って身から外します。

4. 包丁を寝かせ、腹骨を削ぎとります。

5. 背びれを包丁で押さえて、尾を引きながら切り落とします。


1. いわしは手開きにします。

2. (A)の調味料を合わせ、たれを作ります。

3. 焼く前に、いわしの両面にかたくり粉をつけ、余分な粉をはたいて落とします。かたくり粉は茶こしで振ると薄くつけられます。

4. フライパンにサラダ油を入れて強めの中火で熱し、いわしの身を下にして入れます。3分ほどして、こんがりとしたよい焼き色になったら裏返し、2~3分焼いて、取り出します。

5. フライパンに残ったいわしの油をペーパータオルでふき取ります。たれを入れて中火で熱します。煮立ってきたら、いわしの身を上にして戻しいれます。裏返さずにスプーンでたれをかけ、手早く全体にからめます。たれが煮詰まる前に火を止めます。

6. 皿に、尾を右、身を上にして盛り付けます。たれをかけて、つや良くします。甘酢しょうがを添え、いわしに粉さんしょうをふります。


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