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これはHiragana Timesに掲載した過去の記事ですが、実際のマガジンではパラグラフごとに英語と日本語が交互に掲載され、漢字にはふりがながついています。 マガジンサンプル 定期購読案内へ

ざるそば、天ぷら

[2010年7月号掲載記事]

材料(2人分)

<そば>

  • そば(乾麺) 140g
  • 薬味 長ねぎ(白い部分) 5cm
  • 練りわさび 適量

そばつゆ

  • 市販のめんつゆ カップ1
  • 水 カップ1~2(メーカーによる)

<天ぷら>

  • えび (無頭・殻つき)(中~大) 2尾
  • かぼちゃ 50g
  • しいたけ 2個
  • なす 1個
  • 揚げ油 適量

薬味(すりおろしたもの)

  • 大根 100g、しょうが 小1かけ(5g)
  • 衣  卵1/2個+冷水適量 合計カップ1/2
  • 小麦粉 カップ1/2 (50g)

薬味:出来上がった料理に、風味を添える香辛料や香味野菜のことをいいます。油の温度の調べ方:熱した油に衣を落としてみます。150~160℃:一度底まで沈み、ゆっくり上がってきます。170~180℃:途中まで沈んで浮き上がります。200℃以上:すぐ浮かび、表面で散ります。

<そば>

1. めんつゆと水をあわせ、そばつゆを作ります。メーカーによって濃さが違うので好みで調節します。

2. 薬味のねぎは小口切りにします。水にさらしてから水気をしぼります。

3. たっぷりのお湯をわかし、そばをほぐすようにして入れ、ゆでます。

4. ざるにあけ、冷水で洗い、水気をきります。

5. そばを盛り付け、そばつゆ、薬味を添えます。

<天ぷら>

1. えびは尾の1節を残して殻をむき、背わたをとります。かぼちゃは7~8mmの厚さにします。なすはへたを落して縦に4つに切り、それぞれ3~4本切り込みを入れます。しいたけは軸をとり、かさに切り込みを入れます。

2. 衣をつくります。計量カップにとき卵、冷水を加えて混ぜます。これをボールに入れ、小麦粉を振るいながら加えます。

3. さい箸で、練らないようにざっと混ぜます。

4. 揚げ鍋に油を約3cmの深さまで入れ、火にかけます。170℃で揚げます。

5. 野菜は1つずつ衣をつけながら、箸で静かに押して泳がせます。衣が淡く色づいてきたら裏返して、薄い褐色になり、カリッとしたら取り出します。

6. えびは、小麦粉大さじ1/2(材料外)を薄くまぶしてから、尾を残して衣をつけ、油にいれます。

7. 盛り付け、天つゆと薬味を添えて出来上がりです。


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