現在あなたのビザは短期滞在です。そこで、在留資格認定証明書交付申請の手続きをします。申請するビザは文化活動となります。在留資格認定証明書が在留期間中に交付されれば、この証明書をもとにして、短期滞在から文化活動への在留資格変更申請をします。もし、在留期間中に認定証明書が交付されなければ、日本から出国後、海外にいるあなたに在留資格認定証明書を送付してもらい、日本の在外公館(大使館等)でビザを取得して、日本に入国することになります。
文化活動のビザを取得する場合のポイントは次のとおりです。
1. 華道を教える先生がレベルの高い専門家であること。先生の華道のこれまでの業績を証明する資料が必要です。また、先生の所属する流派が法人であれば、その登記簿謄本も必要となります。
2. 友人の父親の在職証明書・税金関係証明書と、あなたの銀行等の預貯金残高証明書等で、日本での生活に問題はないことを説明する必要があります。
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