■ビザ情報
ビザQ&Aリスト ― 外国人向けビザ情報
ビザの変更、更新許可のガイドライン
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弊社は、外国人を雇用しています。これまではビザの申請に関し、外国人の求めに応じて会社関係の書類を渡してきました。しかし、入管から追加の資料を要求されることがあり、今後は、ビザの申請に弊社としても積極的に関与したいと思っています。ビザの変更や更新に当たっての留意点を教えてください。
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在留資格の変更及び在留期間の更新は、申請者の在留状況、在留の必要性、相当性等を総合的に勘案して判断されています。そして、その判断に当たっては、次のようなガイドラインが公表されています。
(1)申請人が行おうとする活動が、入管法上の在留資格に該当すること。
(2)上陸許可基準に適合していること(該当する在留資格の場合)。
(3)素行が不良でないこと。
(4)独立の生計を営むに足りる資産又は技能を有すること。
(5)雇用・労働条件が適正であること。
(6)納税義務を履行していること。
(7)外国人登録法に係わる義務を履行していること。
このガイドラインを具体的なケースに適用されるに当たり、疑問点等ありましたら専門家にご相談ください。
アドバイザー:黒川浩二(入管関係専門 行政書士)





