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公務員専用の性犯罪防止施設がオープンへ

※Hiragana Times CIA(皮肉冗談局)

近年、警察、教師、市職員など公務員による痴漢、のぞきなどの性犯罪が急増しているが、Hiragana Times CIAは公務員を対象とした性犯罪防止施設が来年初めに東京で密かに開業されるという情報をつかんだ。この施設は政府の外郭団体によって運営される。高居守所長に緊急インタビューした。

CIA:これはどんな施設なのですか。

所長:公務員は若いときに勉強ばかりしてきた人が多く、働いてからも職業柄、バーや風俗関係の店などで羽目をはずすことができません。それで、性衝動が抑えられなくなり、痴漢などの犯罪となって現れることがあります。このような犯罪を役所としては極力避けなければなりません。それには防止訓練が絶対に欠かせないのです。

CIA:具体的にはどんな訓練をするのですか。

所長:職員の性衝動をとことん発散させる設備が用意されています。たとえば、痴漢の部屋。ここは電車を再現した部屋で、そこには通勤女性に扮したホステスがたくさんいます。職員は好きなようにホステスの体に触れることができるのです。また、のぞきの部屋には階段があり、高校生役のホステスがミニスカートを着用し、階段を上がったり下がったりします。職員には鏡や、カメラを使い、思う存分のぞいてもらいます。これらの施設は公務員が犯した実際の性犯罪を元に造られています。

CIA:ぶっちゃけた話、これは公務員専用のピンクサロンですよね。

所長:そういう見方をする人もいますが、とんでもありません。痴漢、のぞき、下着泥棒、ストーカー行為など、あらゆる性犯罪を体験させ、性衝動を事前に発散させて実際の性犯罪を防止するという画期的な試みなのです。これにより、公務員の性犯罪は激減するでしょう。

CIA:利用料は一回いくらかかるのですか。

所長:5万円ほどになりますね。

CIA:そんなにかかるのですか。それじゃ、利用できる職員は限られるでしょう。

所長:本物そっくりな電車や階段などを作り、ホステスにはOLや高校生の服を用意しますので、そのくらいの利用料は必要となりますよ。でも、心配はないのです。これは、一種の強制教育ですので、公費でまかなわれます。すでに多くの役所から申込みが殺到し、3ヶ月先まで予約で埋まっています。公務員も、これですっきりして国民のためにいい仕事をしてくれるでしょう。ハハハ……。

CIAから一言
施設は、国民の目をさけるために公務員施設を改造して造られるらしい。彼らがいう公費とは税金のことではないですか。これまでも会議と称して、ホステスと遊び戯れることが問題となりましたが、それを逆手にとって教育訓練費にしてしまう。日本の役人は本当に頭がいいですね。でも、どうしてこの才能を仕事に役立てられないのでしょうか。

※Hiragana Times CIA(皮肉冗談局)

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