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どんな女性も必ず「YES」と言う

※Hiragana Times CIA(皮肉冗談局)

2月14日はバレンタインデー。昨年は韓国テレビドラマ「冬のソナタ」が日本女性の間でブームとなり、日本で純愛が見直されている。CIAは世界的恋愛心理学の権威、チャタレー教授に「冬ソナ」ブームと純愛についてのインタビューをした。


CIA:教授は純愛を貫いて結婚するカップルが一番幸せなカップルだと思いますか?

教授:いや、統計的には不幸になる人が圧倒的に多いんです。

CIA:え? どうしてですか?

教授:残念ながらどんな人間にもジキルとハイドの心が同居しているのです。つまり、清い一面と醜い一面を持ち合わせているのです。恋愛をしているときは、相手を魅了するために自分の良いところだけを見せようとします。それで、互いに相手の良いところだけを見ることになります。かっこいいところだけをつなぎ合わせて編集したテレビのスポーツニュースをみて、感動しているようなものです。実はその行為こそが醜い心の正体なんです。結婚すると、そうする必要がなくなりますから、醜い一面が表に現れてくるのです。純愛を気取れば気取るほど、そのギャップは大きくなり失望も大きくなるのです。人間が持つ醜い面を隠した相手との交際が純愛なんです。

CIA:でも、本当にピュアな心を持つ人はたくさんいると思いますが…。

教授:どんなに心のきれいな人でも、お金やいい話が目の前に現れたら、人間は変わるんです。たとえば、ある年老いた男が一夜を共にして欲しいと若い女性に言ったら、女性は馬鹿にするでしょう。でも、そうしてくれたら、10億円くれるといったら、どんな清純な女性も真剣に考えるでしょう。彼氏がいれば、相談してでもこのチャンスを生かそうとするでしょう。彼氏もそうすることをすすめるはずです。もし彼女がこのチャンスを生かさなかったら、彼女の純粋さを評価するよりも、彼女の融通のなさにあきれてしまうでしょう。所詮、清い心なんて、利害の前にはすぐに消えてしまうものなんですよ。

CIA:それじゃ、「冬ソナ」がブームとなったのは、醜い心を持つ自分への反動として、日本人女性が清い恋愛に憧れたということですか?

教授:それも、違います。より美しい、より力のある子孫を残そうとするのが人間の性です。年老いた金持ち男が10億円を出すのは当然、若くて美しい女性に限られます。その点、「冬ソナ」の視聴者はどうですか。正直、中高年の女性が多いですよね。お金持ちが一夜を共にするために、失礼ながら、1万円も支払わないでしょう。肉体的に峠を越した彼女たちは、性的満足を得る機会が少なくなり、人間の清い一面にしか存在感がなくなったということです。もし彼女たちが、若い女性と同じように肉体的魅力を持ち合わせていたら、男を誘うことに夢中になり、「冬ソナ」ブームは起こらなかったでしょう。


CIAのインタビュー後のコメント
皆さん、10億円でなく、1億円ならどうします? もちろんOKですよね。1千万円では? まあ、OKですかね。100万円なら? 考えますか。10万円なら? 駄目ですよね。やっぱり、あなたの清い心もお金の額で左右されてしまうんですね。

※Hiragana Times CIA(皮肉冗談局)

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