日本をより理解するための傑作記事(ひらがなタイムズ誌面より)
Hiragana Times
 
HOME日本をもっと知る>エンターテイメント/スポーツ
日本をもっと知る - エンターテイメント/スポーツ

月刊ひらがなタイムズ及びそのPDF版で、ふりがな付標準日本語と英語表記のテキストをご覧いただけます。英語と日本語が段落ごとに交互に掲載されていますので、辞書を使う必要がありません。詳細はこちら

終わらないお笑いブーム
日本では、お笑いブームが続いている。毎日のようにどこかのテレビやラジオでお笑い番組が放送されている。日本のお笑いにはさまざまなスタイルがあるが、その代表として、一人で演じる伝統的な落語があげられよう。舞台で落語家が座布団に座り、完成されたお笑いネタを話す芸だ。観客は、何度聞いたネタでも彼らの巧みな話術で笑ってしまう。・・・

世界の人に英語で三味線を教える
最近の若い日本人女性の多くは、日本の伝統的なことにあまり興味がないようだ。おそらく華道や茶道を習う人も中にはいるだろうが、ほとんどの人は新しい娯楽のほうに興味を持っているように見える。しかしながら、24歳の三味線奏者で師範の藤本久美弥さんは、決してそのような人ではない。・・・
想像力豊か ―― スタイリッシュなバルーン・アート
写真の白いドレス、皆さんは何でできていると思われますか。絹でもサテンでもない。バルーン(ゴム風船)なのだ! 一見、それとは思えないほど、かっこ良くスタイリッシュなドレスに見える。掲載している写真はすべてバルーン。そう、これらはバルーン・アートと呼ばれるものだ。・・・
ケータイ小説が大人気!
2007年11月、「恋空」(東宝)という映画が公開された。若手人気女優を主演に、普通の女子高生が恋人を亡くし、それでも強く生きるという恋愛映画だ。映画の公式サイトでは、「1,200万人が涙!」とある。多くの若者の心をとらえた作品だが、原作はケータイ小説から始まった。・・・
街を野外美術館に変身させるストリートアートブーム
東京のなかでも3本の指に入る繁華街であり、若者の街として知られる渋谷。街の壁やシャッターには、数多くの落書きがある。それを「ストリートアート」として生まれ変わらせ、歩きやすく明るい通りにしようと、地域の街づくり団体が動いた。駅近くの壁に年一回新たな作品を描くことにし、2007年3月、「春の小川」と題する壁画が完成した。・・・
日本で人気のイギリス人DJ!
土曜の夜、東京・渋谷。ビルのエレベーターが上昇するにつれ、腹の底にグングンと迫るようなベースの音が響いてくる。「今夜は盛り上がるよ!」と歓迎してくれたのは、このフロアにあるレストランを、一夜かぎりのクラブに変身させたDJのマイク・マケナさんだ。DJばかりか、このイベント全体のメイン・プロデューサーでもある。・・・
外国人にも広がる「お笑い」ブーム
日本は今「お笑い」ブームの中にある。テレビをつければ毎日のようにどこかの局で、コメディが見られる。年末にはコメディアンの大会「M-1 グランプリ」がテレビ放映され、高視聴率を得ている。毎年のように新しいコメディスターが誕生し、彼らから流行語も生まれる。昨年は、「欧米か!」が流行した。昨今は外国人の漫才コンビも増えた。・・・
サッカーを通じて教える友情――そして英語!
最近は英語教育が室内から野外に移っていく気運が急速に高まっている。今や料理、ゴルフ、ハイキングなどを通じて英語を勉強することができるが、東京では子供たちが世界で一番人気のあるスポーツ、サッカーを通じて英語を学ぶことが最新の傾向だ。・・・
衣装芸術は、国境を越える
2006年8月、東京・中野の梅若能楽学院会館。静まり返る簡素な能舞台に、不思議ないでたちをした4人の楽師たちが登場、太鼓の音が会場に響き渡る。いったい何が始まるのだろうか……登場人物の台詞をなぞっていくと、それがシェイクスピア劇の「オセロー」であることがわかる。・・・
ミュージカル「リトルプリンス」開幕秘話
音楽座のミュージカル「リトルプリンス」が今月から日本各地で公演される。「星の王子さま」(フランス人、アントワーヌ・ド・サン=テグジュペリ作)をベースにしたミュージカルだが、その波乱に満ちた物語は上演前から始まっていた。「星の王子さま」は、児童文学でありながら、有名な言葉「大切なものは、目に見えない」など、大人への示唆に富む言葉が散りばめられている。・・・
これは笑えるぞ!サイレント・コメディ
とにかくすごい、面白い、ユニークだ。「が〜まるちょば」の演技を見た人たちは、素直にそう思うだろう。彼らは、「サイレント・コメディ」を演じるケッチ!とHiroponの二人組。簡単に言えば、パントマイムを中心とした大道芸役者ということになるのだろうが、その域をはるかに超えた芸人だ。・・・
相撲はあなたが思うほど日本的ではない
長い歴史を持ち多くの伝説を生んできた相撲――そのあり方が今大きく変わろうとしている。このユニークなレスリングがグローバル化しようとしている。相撲は約2千年の歴史を持つが、ほとんど日本人だけで行われてきた。・・・
たけしが「先生」と呼ぶタップダンス界のカリスマ
北野武監督のリメーク映画「座頭市」(2003年ベネチア国際映画祭「監督賞」受賞作品)のエンディング――祭りで農民が楽しそうに踊るあのタップダンス・シーン――は、世界の映画ファンに鮮烈に焼き付いているに違いない。・・・
七転び八起きのスキー人生
「七転び八起き」という格言が日本にある。何度失敗しても最後には立ち上がるという意味だ。今年の3月、全日本スキー技術選手権大会で優勝した青森出身のプロスキーヤー、佐藤久哉さん(33歳)は、まさにその言葉を象徴するかのようなスキー人生を歩んできた。・・・
「ダブル」で売り出す異色のお笑い外国人女性タレント
今、日本はお笑いブームの中にあるが、異色の女性お笑いコンビが売り出し中だ。日本とフランスのダブルのイザベルと、スロバキアとセネガルのダブルのベネ。テレビやラジオに出演しているので、すでにご存知の読者も多いだろう。・・・
カーテンの裏側で - アレグリア2
1984年以来、シルク・ドウ・ソレイユはきらめくような芸術性、はらはらさせるアクロバット、ダンス、そして音楽を結合させた世界最高のサーカスを世界中の人々に提供している。最初は小さなグループで始まった。観客を楽しませ、公演をしながら世界を見たいという単純な夢からだった。・・・
は〜い、いらっしゃい!
積極的なヒップホップグループ、ナイスガイ人のオールスター――アフロピックス、ノビゴー、英会話デイブに会ってやってください。ナイスガイ人は、初歩の日本語、覚えやすいラップ、温泉から納豆まで外国人の目に映る日本文化とを組み合わせて――ほとんどの外国人が日本の伝統文化に初めて出会ったときに驚く――たくさんの面白い一面を引き出そうとしている。・・・
東京で経験を積む才能あるタレント
アメリカ人のジェイソン・ハンコックさんが最初に日本にやってきたのは19歳の時で、後に外国人タレント業界に入り、テレビに出演したり、Hiragana Times の表紙(2004年2月号)に登場することになるとは全く考えていなかった。・・・
オーストラリアン・フットボールで日本人チームが優勝!
皆さん、オーストラリアン・フットボールをご存知だろうか。日本ではあまり知られていないが、オーストラリアでは、各州で行われている人気スポーツなのだ。実は、今年の6月にラディソンホテル成田エアポートで国際大会が開かれ、日本人チームが優勝したのである。・・・

スペシャルリンク
パソコンはマウスコンピューター

Copyright (C) 1998-2008 YAC Planning Inc. All rights reserved