■ひらがなタイムズ・アーカイブ
ビジネス/仕事 ― ひらがなタイムズ・アーカイブ
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米国へJポップを紹介するラジオショー 6/15
何かに情熱を感じるとき、しばしば、それを人に話したいと思うものだ。趣味であろうと人生観であろうと、あるいは何かの意見であろうと、人は自分の考えを人と共有する必要を常に感じてきた。ショーン・ロビンズの情熱は日本の音楽に向けられており、それをラジオの電波に乗せて広めている。・・・
趣味をきっかけに英会話を楽しく学ぶ 6/15
本場アメリカで身に付けた英語力と料理の腕前を活かし、2004年から東京・広尾で英会話教室「アマレットラウンジ」を主宰する野田絵梨奈さん。趣味(hobby)を通じて英語(English)を学ぼう、という独自のコンセプトを“Hobbenglish”と命名し、イタリア語で「友だち以上」を意味するamorettoの名の通り、アットホームでフレンドリーな英会話レッスンを展開している。・・・
ニッポンの“宝”を日本人と世界の人々に
フランス・リヨンで生まれ、日本に移住して16年になるステファン・ダントンさんは、株式会社プランニング・ジーンの取締役を務めている。2005年、東京の西に位置する吉祥寺の商店街に日本茶カフェ「おちゃらか」をオープンさせた。日本茶の概念にとらわれず、様々なフレーバーティーも積極的にプロデュースしている。・・・
秋葉原に新たなロボット店がオープン
日本ではロボット大会や研究用、または個人の趣味として多くの二足歩行ロボットが製作されている。そして最近、二足歩行ロボットを扱う専門店「ヴイストンロボットセンター」が東京・秋葉原にオープンした。・・・
日本を近代化へ導いた龍馬脱藩の道をツアーに
日本では、歴史上の人物がブームになっている。武将にちなんだフィギュアや本、ゲームなどが売り出され、特に女性に人気だ。そんな中、「坂本龍馬脱藩の道」ツアーが企画されている。坂本龍馬は、19世紀後半に近代日本の建設に奔走し、その夢が実現する前に暗殺された。「好きな歴史上の人物」のアンケートがある度に、一位に選ばれることが多い。・・・
障害のある人とない人の橋渡し
生まれつき難病の筋肉疾患を持つ中澤信さんは、株式会社バリアフリーカンパニーの代表だ。会社ではバリアフリー、ユニバーサルデザインを広めるための様々なコンサルティングを実施している。商品開発、店舗の改装、社員教育マニュアルの作成、旅行の企画、ホームページの改善など企業からの依頼に応じる。・・・
ビジネススキルの向上を目的としたテニス・ウィークエンド
経営者がビジネスやコミュニケーションをどうしたらうまくいくか学んでいるところを想像したとき、多くの人は、パワーポイントのプレゼンテーションか感動のないセミナーを思い浮かべるだろうが、テニスをあげる人はいないだろう。しかし、ジャン・ピエール・フェリックスさんは、東京のビジネスマンに自分の殻から出て、よい結果を得る手助けを、テニスを通じて行っている。・・・
「旅と平和」がもたらしたパクチー料理店
タイやインドなどのアジア料理が広まっているにもかかわらず、コリアンダー(日本ではパクチーとしても知られる)は、日本料理の主要な食材としてはほとんど使われていない。そのため、多くの日本人がそのハーブの味、いや匂いにさえ拒否反応を示す。・・・
「買う」より「借りる」ブランドレンタル「Cariru」
若い女性から絶大な人気のアメリカのTVドラマ「セックス・アンド・ザ・シティ」(全6シリーズ)。2008年8月に公開された映画版の中で、主人公、 キャリーの若いアシスタントが、ルイヴィトンのバッグを持ち歩くシーンがある。キャリーがアシスタントに高価なバッグについて聞いてみると、彼女はその バッグをレンタルショップで借りていた。・・・
体に良い料理を国際的な雰囲気で
東京・六本木に、株式会社 チャヤ マクロビオティックスの店「エム カフェ ド チャヤ アークヒルズアネックス店」がある。お昼どきになると、若い女性を中心に賑わうが、著名人がふらりと訪れたり、TV撮影などのロケ用弁当を注文されることもある。ここは、マクロビオティックが楽しめるカフェで、国際的な雰囲気も感じられる。・・・
外国語での代替健康アドバイス
西洋薬は次々に開発され、医療費は年々高騰している。同時に患者の金銭的負担も増えているが、患者の数は一向に減らない。根本的治療法の漢方が必要と考えた荻秀幸さんは1996年、漢方専門の一心堂薬局を設立した。現在、外国語を話すスタッフがいる新宿本店の他にも東京都・埼玉県に6店舗ある。・・・
マネジメント・トレーニングに活用されるチアリーディング
クライアントの従業員に鍛錬コースを取らせたり、瞑想をさせたりする経営コンサルタントもいるが、中山麻紀子さんはチアリーディングを取り入れている。NFL(ナショナル・フットボール・リーグ)ワシントン・レッドスキンズのチアリーダーだった中山さんは、・・・
仕事と遊びのバランスを仕切り直す
背中に刺すような痛みや鼻かぜをひいたと感じたり、人生に少し疲れを感じたとき、少し前までならあなたは地元の医者に予約を取っていたに違いない。心身ともに健康を保つための治療法は山ほどあり、どの治療法も、その効果のほどを強調する。・・・
社会に好影響を与える国際企業
21世紀は人類に多様な試練をもたらした。地球自浄はエコシステムの限界まで近づいている。社会は多くの問題で破滅しつつある。そんな中、社会や環境に対する自らの責任に積極的に立ち向かう会社がある。・・・
京都のレッドソックス公認バー
暑い夏の夜、私は幸せな気持ちで冷えたビール、サミュエルアダムスを飲んでいる。私の周りにはオルティス、ラミレス、ペドロイアなどと書かれたTシャツを着た人たちがいる。仲の良いバーテンダーと私は、今週行われるレッドソックスの試合について、また、今年の成績はどうなるだろうかと話している。
英国の味を日本へもたらしたパイ職人
ジェリー・オドネルさんの履歴書は面白い。イングランドの北部、ニューカッスルで生まれ、19歳のときに家を出て、ロンドンへ移った。それ以来世界を旅行し、40カ国ほど訪ねた。その間彼は、炭鉱夫、フリーの物書き、講師、タクシー運転手、畜殺場の人夫までやった。・・・
自分がしたいことを仕事にした社長
「好きなことを仕事にしているから楽しい!」と株式会社サクシード代表取締役で、現役のアナウンサーでもある小野慶子さんは微笑む。小野さんの顔は知らなくても、自動販売機での音声、銀行の電話応答自動音声などで声は聞いたことがあるかもしれない。・・・
日本に進出したインドのソフトウェア開発会社
スマートデータエンタープライズは、現社長、サンジャイ・ティワリさんが1996年、アメリカ・カリフォルニアのシリコンバレーで設立した。現在、アメリカとインドに300人のスタッフがいて、インターネット、データベース、Eコマース開発など、海外のソフトウェア開発サービスを提供している。
日本初、最大級のQ&Aサイトを運営
何かを知りたいとき、あなたはどうするだろう。パソコンで検索した後のたくさんの候補に、かえって迷ってしまったことはないだろうか。こんなときに便利なのが株式会社オウケイウェイヴ のQ&Aサイトだ。日常のささいな質問から人生相談まで、誰もが気軽に無料で利用することができる。・・・
来日外国人を25年間支え続けているウェルカム風呂敷
異なる言葉、異なる文化、頼るべき家族や友達もいない日本へ移り住むとしたら、気が重くなるだろう。でも、ウェルカム風呂敷の人たちを尋ねれば大丈夫。ウェルカム風呂敷は、非営利コミュニティーサービス団体で、東京・横浜地区および大阪・神戸地区の新しい外国人入居者に対し、新しい環境に慣れるための必要な情報を提供している。・・・
旅行業界で成功し続ける若き起業家
今、オンライン旅行業で注目されている企業がある。25歳の吉村英毅さん(代表取締役社長)が率いる株式会社旅キャピタルだ。吉村さんは東京大学在学中の2003年に有限会社Valcomを設立し、国内旅行サイト「Airs Gate」を運営。・・・
差別、失恋、苦難の末の成功
東京・品川駅を降りて近代的な街並みに沿って歩いていくと、31階建てのきれいなマンションがある。その12階に、中国語教室、二胡教室を開いている会社がある。このチャイナリニア株式会社、代表取締役の董翠さんは、子どもの頃から広い世界で働きたいと夢を追い続け、実現させた人だ。1997年に来日した。・・・
定年後に向けての金融コンサルティング
日本では大量の団塊世代の定年退職者が増え、金融に関心を持たざるを得なくなった。最近は、退職後の親の面倒をみるべき若者が減少している。さらに、日本の銀行の金利はゼロに近く、社会保険庁も最近はあてにならない。そんな情況の中、心強い金融コンサルティング会社がある。・・・
携帯利用者のニーズをとらえ、急成長
今、「モバゲー」と呼ばれる携帯サイトが人気だ。2006年登場以来、わずか2年で会員は1,000万人を超え、今なお会員数を増やし続けている。サービスを提供しているのは株式会社ディー・エヌ・エー(南場智子代表)。・・・
激変する携帯業界で音楽アプリケーションを開発
日本の主要都市を旅行すると、たくさんの人がiPodなどの携帯機器で好きな音楽を聞いている光景を見かけるだろう。ほとんどの大手携帯機器メーカーが音楽のダウンロード販売を行っていることはよく知られているが、日本の三大携帯電話通信会社でダウンロードサービスを最初に始めた会社の中に外国企業があることをご存知だろうか。・・・
海外のミュージシャンを、 プロモーションする
この数年間にフジロックフェスティバルへ行ったことがあるなら、ダグラス・アルソップとバッファローレコードがプロモーションしたアーティストを目にしたことがあるだろう。落ち着いた雰囲気の鎌倉を拠点として、2000年に設立されたバッファローレコードは、主に日本のライセンス契約をし、リリースするレコードレーベルだ。・・・
日本で最初のキャニオニングアドベンチャー会社
もしあなたが渓谷や滝に飛び込みたいという衝動に駆られたら、危険であれ安全であれ、方法はある。ニュージーランド出身のマイク・ハリスさんが経営するアドベンチャーカンパニー、キャニオンズは季節を通じてさまざまなアウトドア・アドベンチャーツアーを提供している。・・・
世界の人と自宅で国際交流できるSNS!
世界の人たちと友達になりたい! 今、その願いはインターネットで簡単に実現できるようになった。あなたの趣味がスキーなら「スキー愛好家」を閲覧すれば、該当者が地域別に、しかも写真つきで表示される。このサイトを利用するには、自分のプロフィールをネット上に作る必要があるが、プライバシーは守られる。登録は無料だ。・・・
東京へ引越、3ヶ月で商売開始!
もし、荷物をまとめて地球の裏側へ行って住み、言葉の障害に苛立ちながらお店を完全に改装し、しかも90日以内で開店するよう誰かに言われたら、その人は完全にいかれていると思いませんか。おそらく、いや、間違いなく該当する人たちがいる。結婚して間もないニュージーランド人と日本人の夫妻、アレックスさんとミユキさんだ。 ・・・
10ヶ国語対応のネットショッピングモールが好評
入手しにくい母国の食品や日用品、日本の面白いもの、おみやげに最適なものを見つけることができるサイトがある。しかも、日本語、英語、ドイツ語、ロシア語、中国語、イタリア語、韓国語、スペイン語、トルコ語、ポルトガル語の10ヶ国語で表記されている。
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明日のことは今日決める
パトリック・ニュウエルさんと妻の郁子さんが、自分の子供たちを東京のインターナショナルスクールに通わせるのにどれだけの費用がかかるのかを知ったとき、彼らは思いもよらないことをした。自分たちで学校を設立したのである。 ・・・
顧客を検索エンジンの上位に表示させる会社
最近は、TV番組やCMでも「詳しくはこちら」とキーワード入りの検索バーが表示されることが多い。今やインターネットで情報を検索することが当たり前の時代になった。それに伴い、グーグルやヤフーなどで上位にランクされることが企業にとって重大な関心事になった。売り上げが大きく左右されるからだ。 ・・・
「エスキモーに雪」を売って成功
およそ560万台もの自動販売機が日本中に置かれている状況で、自販機を扱う会社を立ち上げることは、エスキモーに雪を売ろうとすることと同じ論理だと思うに違いない。ブライアン・タヌラ氏の話はあなたの考えを変えるかもしれない。・・・
「外国人が必要」と言われ、入社を決意
携帯電話などデジタル家電用のJava™(ソフトウェアをつくる技術の一つ)テクノロジーにおいて、株式会社アプリックスは世界最先端をいく会社だ。NTTドコモ社の携帯電話で使われているJava機能も同社が開発したものだ。・・・
スキー専門サイト設立へビッグジャンプ
いい仕事をあきらめて、夢を追うことには勇気がいる。しかし、ニール・ライリーさんはまさにそれを実行した。彼は東京での金融関係の仕事を捨て、越後湯沢での企業家人生へ飛び込んでしまった。・・・
日本でラーメン店を開いたアメリカ人
中国から伝わったといわれるラーメンは、日本で気軽に安く食べられる庶民の味として親しまれている。独自のスープや具と麺とで作られるラーメンは、日本で大ブームだ。東京では地域間での味の競争が熱く繰り広げられている。・・・
国内外の外国人向けに日本での就職支援サービスを開始
日本の労働人口が減っている。少子化・高齢化は深刻な問題だ。2006年日本経済新聞の調査で企業の40%が新卒不足だと答えている。一方、日本にいる外国人留学生は12万人以上で、年々増えている。 ・・・
世界に誇れる着物や帯のデザイン
京都には数多くの町屋がある。町屋とは、間口が狭く奥行のある店舗併用の木造住宅のこと。隣家と外壁が接するように建てられているため、土間や中庭を設けるなど、室内に光や風を取り込む工夫が見られるのが特徴だ。最近では古い町屋を宿泊施設やカフェに改築しているところもあり、観光客に人気だ。・・・
日本の介護現場で活躍する外国人女性ヘルパー
「気持ちよかった?」と、お年寄りの女性に明るく声をかけ、入浴介助をするフィリピン人女性は、東京都内の特別養護老人ホーム、シルヴァーウィングのホームヘルパー、本山ロセルさん。高齢者に対して心のこもった介助をするフィリピン人女性ヘルパーは、日本の介護の現場で今、欠かせない存在になっている。・・・
日本は最高のデザインの伝統を持つ国
ガルヴァーニ・クリエイティブはマルチメディア商品、テレビ、プリント、ホームページ、ビデオ、写真、広告、商品のパッケージなどの多様なメディアを制作している。・・・
外国人のための、都の無料外国人支援サービス
新しいビジネスを始めるということは常にリスクを伴う。特に日本に進出するということは法律の違いや、価値観の違い、言葉の違いがあるためなおさらだ。だからといって、日本市場進出は不可能というわけでも、諦めるべきだというわけではない。・・・
テレビショッピングから学ぶこと
二人のガイジンが名古屋で立ち上げた会社が、正社員230人になり、いくつかの子会社は大きな利益を生み、200箇所のコールセンターでは400人以上の契約社員が働き、2005年には2,300万ドル(税引き後)の収益を上げた。その成長の秘密は?・・・
信用の大切さを学び、ペルシャの無農薬石鹸で成功
明治期の美術家、思想家の岡倉天心(1862~1913)は「アジアは一つ」と唱えた。一口にアジアといっても広い。東の日本から西の中東までの地域が含まれ、さまざまな人種、文化が共存する。そこに共通するものは東洋的考えといえるかもしれない。・・・
日本の工芸を蘇らせる
2004年9月に社長の櫻井慎也さんが創設した日英バイリンガルウェブ、職人.comは日本の伝統工芸職人と高品質な日本の工芸品を愛する世界の人々を結ぶ橋渡しをしている。・・・
芸者から支持され、ブレークする化粧品
日本の一流芸者が宴会の席に呼ばれ準備をするとき、頼りにする会社がある――ちどりやだ。国際的に成功をおさめているファミリー企業で、伝統的な、有機製品や美しいアクセサリーを現役の芸者や世界中の優雅な女性に販売している。・・・
インターネット求人媒体を運営するDIP が外国人に求人情報提供を開始
外国人が日本で生活する上で最も必要とされる情報は、住宅と仕事に関することだろう。Hiragana Times ではこれらの情報じょうほうWeb サイトに掲載しているが、仕事情報については、日本最大級のインターネット求人媒体を運営するDIP 株式会社と提携し、外国人向けに求人情報を提供している。・・・
日本人は実際的だが、変化には神経質
会社の経営が行き詰まったとき、経営者は、リストラを続けるか倒産するかの決断に迫られる。リストラや、いわゆる「企業再生」を考えると、自動的に大量の解雇、苦痛、悲惨が伴うと多くの人が考える。・・・
掃除機革命は日本から始まった
かつて掃除機がこれほど話題になったことはなかった。今、イギリスの企業ダイソンが掃除機革命を起こそうとしている。その性能もさることながら、一つの成功物語としても知られるようになった。・・・
奇想天外な和紙の着衣がブレイク目前
日本の文化の優れものの一つに和紙がある。和紙はさまざまなところで使用されているが、その象徴は日本家屋で使用されている障子といってよいだろう。障子は木の格子に和紙を貼った引き戸で、部屋と窓、あるいは廊下の間に設置され、ブラインド的な役割を果たしている。・・・
「故郷の味ほどいいものはない」
フォーリン・バイヤーズ・クラブ(FBC)の創立者であり、CEOのチャック・グラフトさんは故郷の味が恋しくなったときに、航空券を買いそこまで飛んで行く必要がない。グラフトさん(サンフランシスコ生まれ)は実際に買いに行く必要もないのだ。・・・
決まったメニューがない移動レストラン
神奈川県横須賀生まれの日本人シェフで「きまぐれや」のオーナー、吉田友則さんは、特定の料理に絞らず、季節の料理にこだわっている。吉田さんのレストラン「きまぐれや」はユニークだ。「きまぐれなレストラン」、「移動レストラン」、「家庭出張料理」と呼んでいいかもしれない。・・・
ギャラクシーが近づいてくる――Xbox対プレイステーションの対決
この夏、数百万の日本人の若者が、最近リリースされた映画「スター・ウォーズ」を見に行くだろう。宇宙で繰り広げられる善人勢力対悪人勢力の戦いを見たいに違いない。一方、われわれの惑星地球では、テレビゲーム市場の未来をかけて、スター・ウォーズの愛好家を巻き込んだソニーとマイクロソフトの間で本物の戦いが行われている。・・・
メイド・イン・ジャパンのアメリカン・ドリームを実現するフィットネス指導者
レッスン料が高いにも関わらず、フイットネス・トレーナーのジェフ・ライベングッドさんは宣伝する必要がない。クライアントが宣伝してくれるからだ。K-1界最大のスーパースター、ボブ・サップさんはジェフさんを「最高のトレーナー」と呼んでいる。・・・
日本のケータリング産業に一大旋風
正直に言うと、認めるかどうかは別として、セミナーやイベントに参加した多くの人の大きな関心は、「夕食はいつ出るか」ではないだろうか。そう。食事はみんなの楽しみなのだ。しかし、その裏で食事を用意し、テーブルに並べる人たちはどうなのだろうか。・・・
女性が本当に欲しているものは?
挫折感を持つ多くの男性たちがずっと、このとても興味深い問いを投げかけてきた。おそらく一番いい方法は、女性が読む本を知ることだろう。それを聞くにはハーレクイン社の新マネージング・ディレクター、ベリンダ・ホブスさんより最適な人はいないだろう。・・・
在日外国人に広まる為替取引
今や、在日外国人の間では外貨預金が常識となっている。2年前にニュージーランドから日本にやってきたビジネスマンのホワイトさんは、日本で稼いだお金日本円の一部を自国のニュージーランド・ドルで預金している。・・・
アメリカの漫画革命の先導役東京ポップ
外国人が日本に来て驚かされるものの一つは日本のビジネスマンが漫画を読んでいる光景だ。漫画は子供たちのものではないのか? 日本では違うのだ。「コミック」の日本語訳の漫画は、日本で大きなジャンルとなっているばかりでなく、急速に世界的な現象となっている。・・・
バーベキューから始まったインターネットの巨人
「35歳までに成功できなければ、立ち止まって私の人生を見直したいと思う」。 そう語るのは、バリュー・コマースの創立者で会長のティム・ウィリアムズさん(ニュージーランド人)。バリュー・コマースは高品質インターネット・ビジネス・ソルーションを提供する革新的なグローバル・プロバイダーだ。 ・・・
インターネットが創り出した「蚊帳ブーム」
かつて日本の夏の風物詩の一つでもあった蚊帳は、エアコンなどの発達により、すっかり姿を消していたが、最近、復活の兆しを見せている。復活の仕掛人は静岡県の磐田市(Jリーグのサッカーチーム、ジュビロ磐田の地元)で菊屋を経営する三島治さんだ。・・・
私はできる!
あなたは子供の時に何になりたいと思ったか覚えていますか? 宇宙飛行士? ジェット・パイロット? ほとんどの人が25歳になる前に子供の夢は挫折してしまうと、IGCジャパンの経営者でインストラクターのランス・リーさんは言う。・・・
異端児の在日アメリカ人、リック・ロア
ブルックリン生まれのリック・ロアさんのような外国人は今の日本には少ない。「ビッグ・ミカン」に35年のリックさんは、日本で行われた最大級のイベントを立ち上げ、多くの大使、元総理大臣とのコンタクトを持ち、それに「Playboy」のライセンス・ディレクター、最も尊敬し賞賛する叶姉妹の国際マネージャーをした事もある。・・・




