国際結婚を考えている方に最適!国際結婚、国際結婚紹介エージェント、国際カップル情報
Hiragana Times Marriage
 
HOME国際結婚>国際カップル事情
国際結婚情報
エレベーターでの出会いから始まった恋

これは映画で起こることですよね?
アジア系アメリカ人のレイさんがエキゾチックなリネットさんに最初に出くわしたのは2000年の8月で、二人がそれぞれの教会の医療使節団としてフィリピンのマニラにやって来た時だ。二人はホテルで17階のフロアに着くまでの20秒ほど一緒にエレベーターに乗っていた。「プールで泳ぎますが、一緒にどうですか?」とリネットさんに最初の出会いで声をかけたことをレイさんは覚えている。

一目ぼれでしたか? 「実際のところ、恋愛のことはよく覚えていませんね。僕らが会ったその週にだいぶ進展しましたけれど」とレイさん。「フィリピン滞在の最後に、一晩中二人で話をしました。それで二人がもっと親密な間柄になったんです。彼女は自分のやりたいことや過去にしたことを打ち明けてくれました。そのとき、自分がどれだけ彼女のことを気にかけていたか、彼女が自分にとってどれだけ大切かがわかったのです」。

クリスチャンの二人にとてもタイムリーな、世界をかけるロマンチックな出会いがあったが、それは神のお陰、そして究極的には、自分たちの愛情を子供達にささげることと考えている。二人の長距離恋愛はサンフランシスコと立教大学に通うリネットさんのいる東京との間で始まった。ものすごく高い電話料を数ヶ月間支払った後の2001年の4月、レイさんはこれ以上待てないと決意した。「僕のすべての所有物、車を売り払い、MCI WorldComのいい仕事も辞めて、僕のすべての人生を四つのダンボールに詰めて東京へ飛び立ちました」。

彼女は目に涙をためて『YES!』と返答した
その後の18ヵ月間二人のデートは続いたが、その間にレイさんは出張でサンフランシスコに戻った。実際のところは、リネットさんのハートを射止めるために彼女のためにつくったダイアモンドの婚約指輪を取りに行ったのだ。東京に戻るとある土曜の夜にリネットさんを招待した。「僕は新宿のジャズバーを借りきり、サックス演奏者を雇い、彼女に『エンドレス・ラブ』を歌い、ひざまずいて彼女に言いました、『結婚してくれませんか』と」。彼女は目に涙をためて『YES!』と返答した。そして、二人は2002年の12月30日メルボルンの海岸の近くで結婚した。

二人の関係ですばらしいことは、互いに会えること、すばらしい結婚式の日、一緒に世界を旅行したことなどだ。生活する上で二人が立ち向かわなければならないことはある。リネットさんが潜在的に生命を脅かす状況があると診断されたとき、そして日本での仕事や生活が二人の愛情をぶち壊そうとするときなどだ。

「困難に立ち向かう最良の方法は、誠意と寛容だと二人は確信しています」とリネットさん。「問題には穏やかに、相手の立場を理解して立ち向かいます。そして、問題についての現実的な方法を話し合います。困難は人生につきものです(時には困難は次から次へとやってきます)。より大切なことは困難に取り組む姿勢です」。レイさんは国際カップルの一番良い点は、互いの幅広い経験、国籍、習慣、文化遺産の中からいいところを選べることだという。

レイさんは今、東京のITコンサルティング会社でアカウント・エグゼクティブとして働いている。リネットさんは等々力の中学校で教えている。国際カップルへの彼らのアドバイスは「あなたの頭ではなく、あなたの心を信頼することを学んでください。なぜなら恋はしばしば盲目だからです。世間がいかに残酷で、皮肉に満ちたものであっても辛抱してください。本当の恋の夢をあきらめてはいけません。なぜなら人生の中でそれを見つけることができたら、待つだけの価値があるからです」。

スペシャルリンク
パソコンはマウスコンピューター

国際結婚
外国人男性紹介エージェン
男性紹介資料請求
外国人女性紹介エージェント
女性紹介資料請求
国際カップル事情
友達探し
Hiragana Times Friends
無料国際電話サービス - Cross Culture Club
バイリンガル・Eメールマガジン
Copyright (C) 1998-2008 YAC Planning Inc. All rights reserved