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日本生活支援情報 電気・水道・ガス
電気

電気器具
日本には、2種類の周波数区域がある。静岡県の富士川・新潟県の糸魚川辺りを境に東が50ヘルツ、西が60ヘルツ区域となっている。電気器具に50/60Hzの表示があるものは、全国どの地区でも使えるが、単独の表示しかないものは、その地区でしか使えない。また、外国製品には日本の規格に合わないものも多い。周波数や電圧の違う電気器具はそのまま使うと故障してしまうこともあり、危険だ。使用するためには部品の交換などが必要となるので、電気店で相談してみよう。

電気を使う
まず、アンペアブレーカーや漏電遮断機などのスイッチを「入」にする。ブレーカーはだいたい家の玄関近くの壁の上についている。電気がつくことを確認したら、ブレーカーに下がっている使用申し込みハガキに必要事項を記入し、電力会社に送る(電話連絡のみの地域もある)。電気がつかない場合には、近くの電力会社に連絡すれば、係員が来てくれる。

東京電力
関西電力
中部電力
東北電力
中国電力
九州電力
沖縄電力

ガス

ガスを使う
日本にはプロパンガス(LPガス)と都市ガスの2種類のガスがある。また、都市ガスにも7種類ある。ガスを使い始める時には、都市ガスの場合、2〜3日前までに近くのガス会社に連絡すると、ガスの元栓を開けに来てくれる。プロパンガス業者に連絡すればボンベを運んできてくれる。この時、器具やガス漏れの点検をする場合も多いので、必ず立ち会って説明を聞き、ガス器具がガスの種類にあっているかどうかを確認してもらう。

ガス臭いとき
ガス臭さを感じた時には、火の使用をやめ、部屋の窓や戸を開け、ガスの元栓をしめ、すぐにガス会社に連絡する(休日・夜間は問わない)。この時、換気扇など電気製品のスイッチを絶対に点滅させない。爆発の原因となる。

東京ガス
大阪ガス

水道

水道を使う
蛇口を回して、水が出ることを確認し、玄関か蛇口に備え付けられている使用開始申込ハガキに必要事項を記入して水道局に送る。電話で水道局に使用開始の届け出をしてもよい。元栓がしまっている場合には、ハガキと一緒に置いてある「使用手引き」などを参考にしてバルブを開けるか、水道局に問い合わせる。

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