契約
契約時に用意しなければならないもの
赤文字は必須。青文字は必要かどうか不動産会社に確認。
●外国人登録記載事項証明書(市区役所で入手。発行3ヶ月以内のもの)
●免許証、パスポート、外国人登録証明書のいずれか、もしくはすべて
●印鑑証明(発行3ヶ月以内のもの。サイン証明でも可。市区役所に確認。)
●連帯保証人に対して、保証人承諾書に記入、押印してもらう。また連帯保証人の印鑑証明書も必要。
(発行3ヶ月以内のもの)
●お金
●源泉徴収票(会社印の押印があるかどうか確認してください。働いていない場合は不必要。)
●勤務先証明書(働いていない場合は不必要。)
一般的な契約手続の流れを知っておきましょう。
不動産会社を通じて契約する場合には、だいたい、次のような順番になります。
@入居申込書の記入・申込金の支払い
A入居審査→入居審査が通る
B部屋に関する重要事項説明書の説明
C重要事項説明書への署名・捺印
D契約書内容の説明
E契約書への署名・捺印
F不動産会社への仲介手数料の支払い
G契約残金の振込み
Hカギの受け取り
I入居
というような流れです。それぞれ順番が変わることがありますが、
●重要事項説明書の署名・押印の後に契約書に署名・押印する
●契約の締結後にお金の支払いがある
という順序は決まっていますので注意してください。
記事提供:外国人入居サポート会社 座游(The-You)
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